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もう一回トリホリ2のお知らせ

こんにちは。

先日ぶじにトリホリ2に出展する作品を発送することができました。

何ヶ月前に考えてるときには、

あれを作って~、これを作って~、

新作もああいうのとか、こういうのとか作るんだ~と思っているのですが、

締め切り前にはいつもぎりぎりで、

ああ、あれは諦めよう。これは、間に合わないと、いろいろ切り捨てていくことになってしまいます

そんな中、一つだけ前々から作りたいと思っていた新作を作ることが出来ました。

それは印刷物

私の作品は、ひとつ作るのにわりと時間がかかってしまうし、

ある意味、革の種類や材料任せなところがあるので、

いつでもコンスタントに作品の在庫がある状態にできるといいなあと思っていたのです。

そんな折り、ステキな印刷物をたくさん作られている楓工房の楓さんに、

「チヨスケさんの作風には、レトロ印刷があうと思いますよ~」というアドバイスをいただいたので調べたところ、

レトロ印刷というのは、名前のとおり、レトロな、昔のわら半紙にシルクスクリーンのような手法で印刷するやりかたで、

印刷はこすれるし、ずれるし、短所はたくさんありますが、それだけ手作り感のある素朴な雰囲気がだせる印刷でした。

このやり方なら、ハンコの微妙な温かいニュアンスが表現できるかなあ、いいなあと思って、

チャレンジしたのがこちら!

DSCN1961.jpg

A6サイズのクラフトミニ便せんです

下の写真のように、鉛筆に文字をつなげたり、吹き出しの形で遊んだりして使うと楽しいと思います♪

DSCN1962.jpg

みなさんが使ったら、この文鳥はどんなセリフをしゃべるのかな?なんて想像すると楽しくなります。

もし面白い作品?ができたら、見せて頂けるととても嬉しいです(^o^)

トリホリ2には、こちらの新作便せんと、

あとは、

DSCN1955.jpg
DSCN1960.jpg

このようなラインナップで送り出しました!

わりと数もたっぷりめで用意しましたので、ぜひぜひ手にとってもらえると嬉しいです

トリホリ2、いよいよ9/7~始まります。

会期もまるまる2週間と長いので、ご都合の良いときに足を運んで頂けるといいなあと思います

詳しい情報はコチラで確認して下さいm(_ _)m
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次回参加イベント(トリホリ2)と通販再開のお知らせ(^o^)

とりづくしの余韻も冷めやらぬなか、次回の参加イベントのお知らせです。

次回は9月に大阪・天神橋筋にあるギャラリー「ART COCKTAIL」さんで行われる

トリホリ2 という、イベントです。

日本語に訳すと鳥中毒?

鳥グッズの展示販売イベントですが、

ギャラリーというオサレ空間で行われるイベントで、参加作家さんもアーティスト系の方が多いようです。

私&チヨスケの作品、浮かないかな?と今からちょっとドキドキしています(^^;)

torihori2-thumb-456x673-180.jpg


ART COCKTAIL presents 南森雑貨店vol.9
トリホリ2 toriholic~インコと鳥の雑貨市~

■会期: 2014年9月7日(日)~23日(火・祝)
■営業時間: 13~19時 *日曜は17時まで
■休業: 水曜休業(9/10、17)


イベントのページはコチラです♪

会期が長いので、お休みをとって、私も遊びに行くことにしました!

大阪では、

飼い主はとりあたま」のエクリュさん

続・ふ~みん劇場」のふ~みんままさん

ブログはやっておられませんが、文鳥コメント欄の女王(^o^)・kiro'smamaさん

とお会いする予定です。

アートカクテルさんや、鳥ドーナツのお店とかに一緒に行ってもらうんだ~。グフグフ。



トリホリ2に持って行く作品については、新作を色々考えているのでまた詳細が決まったらお知らせさせてもらいます。

今のところ、いつものメガネケース・ペンケース、前回好評だったぶんちょの水兵さんシリーズに加え、

久しぶりに、私のアイコンにもなっている「ウチの子世界一♡の手鏡」や

DSCN1927.jpg

実物の私を知ってる人にとっては、「どの口が言うとんねん!」とつっこまれそうな、

「ノープロブレム?」のスマホケースっぽいものを準備しています。

DSCN1929.jpg


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あと、トリホリ2の直前までになりますが、ぶんちょの水兵さんシリーズをminneさんで通販再開しました♪

お知らせが遅れてしまったので、「ヌイダモノカケ」が完売してしまったのですが、少しずつ補充できたらなあと思っています。

よろしければ、コチラもぜひのぞいて見て下さいね~(*^_^*)

東京旅行3日目♪

【長文注意です!】

またまた久しぶりの更新になってしまいました

旅行疲れか、燃え尽き症候群か、台風のせいか、、、

イマイチ体の調子が悪く、いつの間にか時間が過ぎてしまいました

もう気がつけばお盆で、今さら?という感じですが、東京旅行3日目です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前日、遅くにホテルの部屋に帰った私は、

日中張り切りすぎたせいか疲れ切ってしまっていて、

次の日、10時にチェックアウトしてから17時に高速バスに乗るまでの7時間、

どうやって過ごそうかと途方に暮れていました。

せっかく旅行に来たのだから色々見たいのはヤマヤマだけど、

とりづくしでお金もたくさん使ってしまったし、

しんどいので半日スーパー銭湯みたいなところで休もうかと考えたりして・・・

調べてみましたが、ちょうどいい感じのところが見つからず、

とりあえず保留にして就寝

翌朝起きると、半日つぶすのは勿体ないなと思えるくらいには元気になっていました。

10時ぎりぎりまでホテルで粘ってから出発

家族や友達へのお土産を買ってしまっておけば、あとは自由に過ごせるので、

まずはお土産をゲットしに向かいました。

目指したのは、だが屋さんから東京のおすすめお土産として教えてもらっていた、

下町バームクーヘン

池袋の出張販売のところに行ったのですが、

そこには工場直売のバームクーヘンがずらり。

聞くと味が9種類もあるそうです

プレーン、はちみつ、塩、プリン、コアントロー、紅茶、塩レモン、チョコ、チョコオレンジ、だったかな?

色んなお店を回ってお土産を探すのがしんどく思えてしまった私は、

えーい、お土産ぜんぶこれにしちゃえー!と、

「全種類ください!」

と注文。

メニューの端から端まで全部ちょうだい と注文するお金持ちみたいな気分を初めて味わいました

お店の人もちょっと戸惑った感じで包んでくれましたが、

小さいとはいえホール状のバームクーヘンなのでかなりの量

一袋には入りきらず二袋になってしまいました。

写真がコチラ (帰ったときにはこんなに潰れてしまっていました

DSCN1918.jpg


それに持って驚いたのがその重さ、手に食い込むくらいずっしりとしています

これを持って帰れるのか?と全種類買ったのを後悔するくらい

しっとりして美味しそうな証拠だわと自分を励ましながら、

旅行の荷物、とりづくしの戦利品などと一緒に両手でひいひい抱えながら東京駅へ。

ぜーんぶコインロッカーに放り込んで、ひとまず身軽になれました

やっぱり、せっかく東京まで来たのだから、と、初日に行けなかった浅草橋に行くことにしました

日暮里は繊維街でしたが、浅草橋は道具街。革屋さんもたくさんあります。

4軒くらいの革屋さんをまわり、

荷物のことを考えて、泣く泣く量を厳選。

近くにこういうお店があったらなあ~。

こういうモノが作りたい、アレが足りないと思った後で探しにいけたらどんなに良いかと思います

買い物を済ますと一応東京でやろうと思っていたことを全部終えてしまいました。

高速バスの時間までまだ4時間ほどあります。長い。。。


あわよくば涼しい場所で座って時間をつぶせるかも、という思惑もあり、

このあと上野の国立博物館の故宮博物院展を見に行くことにしました。

私は大学では中国文学を専攻していて、

水晶で作られた白菜も以前から見てみたいなあと思っていたのです。

しかし、国立博物館、とにかく広い!!!

国立博物館
門にたどり着く前に、暑さにもうへとへと

しかも門には白菜の展示が終了したと書いてあり愕然

でもここまで来たんだし、と思って入場すると、

門の奥に見えるあの建物が国立博物館だと思い込んでいたのに、

あれは日本館で、展示はさらに奥の平成館というところに行かねばならない始末。

どんだけでかいねん。。。

私の家は名古屋市博物館の近くなので、博物館の庭を遊び場にして育ったのですが、

同じようなイメージでいたのが間違いでした

さすが国立。。。名古屋市博物館の建物が7つくらい(テキトー)あるんじゃないかしらん。

展示の場所までたどり着いたときには、もう体力の限界で、

汗が引くまで展示のガイダンスの映像をみながら休憩することにしました。

しかしその映像で白菜に代わる新たな目的を発見!

天然の石の模様を活かし、そこに職人が精緻な細工をほどこして作られた、豚の角煮の宝石です

30分近くたっぷり休憩した後、その角煮の宝石「肉形石」を楽しみに展示へ。

焼き物とは思えないような、やわらかな乳白色の青磁の器や、

中国文学をかじったものなら一度は見たい『四庫全書』の原本などを見た後、

いよいよ宝石の部屋へ。

ポスターにもなっていたクマと人間を彫った宝玉はあるものの、

肉形石が見あたらず。。

あれ?あれ?

見逃したかな?

もう一周してみても見あたらず。。。

まさか肉形石も白菜と同じように期間限定だったのか?

自由に見られる目録で、展示品を最初から確認してみると、

肉形石は東京には来ておらず、九州に来たときだけに公開されるもののようでした

ガイダンスの映像は、東京・九州合同のものだったため肉形石が紹介されていたのです

白菜に続き、肉形石まで見られず・・・・

せめてもと思い、見てもいないのにお土産のグッズはその二つがメインになりました。

こちらが、夫へのお土産。

DSCN1924.jpg

こちらが自分土産の肉形石グッズです♪

DSCN1919.jpg

写真ですけど、リアルでしょう?表面の照りがなんともいえないでしょう?

この肉形石が、私の世界で一番欲しい宝石になりました

いつか台湾に行って実物が見たいなあ。文鳥さんがクジを引いてきてくれる占いもやってみたいです


こうして時間いっぱいまで国立博物館で過ごした後、

高速バスで名古屋への帰路につきました。

この後、スカートの後ろ側をスパッツの中に入れたままでいたことが発覚して、

スパッツ越しとはいえ、むちりとしたお尻を丸出しにしていつから歩いていたのか。。。

帰り際にちょっと東京砂漠を実感する事件が起こったりしましたが、

とても楽しい3日間でした

あ!行きには見られなかった富士山も、帰りにはぼんやりとですが見ることが出来ました

帰りの富士山

家に着くと、相変わらずハゲているチヨスケが手の中に入ってくれました

長いことお出かけしてごめんね

はげチヨスケ







プロフィール

チヨスケ(butimayu)

Author:チヨスケ(butimayu)
・白文鳥チヨスケの飼い主
・革×ハンコの雑貨屋さんチヨスケの作り手
・だんなさんとチヨスケの3にん暮らし
・名古屋在住

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